かなでうた 九頭竜川水系命の水

投稿日:2011年10月19日 更新日:

感動的なコラボレーション!

かなでうた 【瀬木貴将&榊原大】コンサート
が響ホールで開催されました。
環境文化研究所-かなでうた2011
平日にもかかわらず(当初心配していましたが)、
大勢の方にお越しいただき、感謝いたします。
かなでうたは、福井県嶺北地方の代表的な河川は、
九頭竜川水系の1河川しかなく、日野川、足羽川は
それぞれ九頭竜川に合流し、三国で海に注がれています。
つまり同じ水に多くの人たちが恩恵を受けています。
その川を見つめなおして、
様々なことをお互いの目線が考え、
共同しあうことの大切さに、ふたたび気づき
実行してみようではないか!といのがねらいで、
流域住民たちが協力し合って活動が始まりました。
たとえば、
下流のできごとを上流の人が考える。
そういった思いを胸に、
前回、今回とつづけて、
映像作家の田村監督とともに、
流域の素晴らしい風景などを製作し、
コンサートで、映像×音楽のコラボで、
ご来場いただいた多くの方と、
共感させていただきました。
演奏は、大地をイマジネーションさせる音楽で、
音楽を体感した人々の心に感動があったのではないかと思います。
私は、映像とのコラボで、正直泣きそうでした。
また、このような活動が広がっていき
川と人々のつながりに発展していくことを願っています。
ごとーちゃん、お疲れ様でした。
多くのスタッフの方々お疲れ様でした。
瀬木さん、榊原さん、田村さん、ありがとうございました☆