武生中央公園の一角を みんなの「くつろぎ広場」にしちゃおう!プロジェクト

 

▼自己紹介

「自然と文化、そして「人の居場所」を50年先へ」
本プロジェクトを運営するのは、武生中央公園の指定管理者である共同事業体「越前パークス」の構成団体、一般社団法人環境文化研究所です。

私たち環境文化研究所は、「自然環境と民俗文化を50年先へつなぐ」ことをミッションに、越前市をはじめ福井県内で活動を続けてきました。私たちが大切にしているのは、単なる自然や景観の保護ではありません。そこに暮らす人々が自分らしくいられる「居場所、そして自らの可能性を表現できる「舞台を創り出すこと。それが地域の「幸福(ウェルビーイング)」の土台になると信じているからです。

指定管理者として日々公園と向き合う中で、私たちは今、この場所が持つ真のポテンシャルを解き放つための新たな一歩を踏み出そうとしています。

越前パークスは、「PUBLIC PARK」と称して、公園をもっと楽しむ3つの「●●● in the PARK」企画を運営しています。活動の参考としてご覧ください。

【School in the PARK】(子どもたちが地面にお絵かきをする企画。毎回いろんな学びがある)

【PUB in the PARK】(大人が夜の公園で交流し楽しんでいる。ダンスを楽しむ時もある)

【Farm in the PARK】(公園内で園児が育てたサツマイモを収穫している。収穫祭にはスタッフが招待されて嬉しい!)

 

▼プロジェクトを立ち上げたきっかけ

 

165万人の賑わいを、まちの「価値」へ繋ぎたい。県内No.1の集客エリアに『1ピース』を
武生中央公園は今、福井県で最も熱い場所の一つです。令和6年度の観光客入込数は約165万人。これは恐竜博物館や東尋坊をも上回る、福井県内トップの数字で、来園者の方に楽しんでもらっています。
絵本作家かこさとしさんの世界観に包まれたこの公園は、県内外から人々を惹きつける「福井の誇り」となりました。しかし、その圧倒的な賑わいの中には、活用しきれていない「褐色の未利用地」がひっそりと残されています。

私たちは、この場所をただの「空き地」だとは思っていません。ここは、公園利用者だけでなく、隣接する「文化センター」や「図書館」などを訪れる人々、そして「生徒や学生」たちが交差する、知性と感性の結節点なのです。

  • 「本を借りた後に、芝生でゆっくりページをめくりたい」 
  • 「文化センターでの興奮の余韻を、星空の下で語り合いたい」
  • 「学校帰りに、友達と芝生に寝転んで将来の夢を語りたい」

そんな願いを形にしたい。このエリアを緑豊かな「くつろぎ広場」へと変貌させることは、公園の利便性を高めるだけではありません。隣接する文化施設や教育環境と溶け合い、エリア全体の価値を向上させること。それこそが、私たちがこのプロジェクトを立ち上げた真の理由です。165万人の笑顔を、もっと深く、もっと豊かなまちの記憶へと変えていく。そのための挑戦です。

 

 

▼プロジェクトの内容

 

260万円。みんなの想いで広がる「芝生のリビング」

私たちは、この未利用地に高品質な人工芝を敷き詰め、24時間365日、誰もが主役になれる場所を創ります。

「参加型」で広がる緑の面積 総事業費は260万円。今回のクラウドファンディングでは、その第一目標として80万円を募ります。皆様からのご寄付と企業協賛が重なるにつれ、施工面積がどんどん拡大していきます。「目標達成=みんなの想いで公園が緑に染まっていく」という、可視化された成功体験を共に作りたいと考えています。

 

(未利用地の現状。誰にも使ってもらえない空間ですが、ここに価値を生み出します)

 

人工芝の種類

今回、敷設する人工芝は、「寝転びたくなる人工芝」くりん止まるまった猫毛のようなパイルです。なんといっても、そのまま座ったり寝転んだりしてもOKなんです。そして、この人工芝には9つの機能があるんです。


今回敷設する人工芝のカタログより

この機能により、以下の特徴があります。

  • お子様の安全を考えクッション性が高い
  • 高温になりにくい
  • 静電気の抑制率がとても高い

(くりんと愛らしい猫毛のようなパイルです)

 

【昼】学びと遊びが交差する「インテリジェンス・リビング」

大型遊具やハグもぐの利用者だけでなく、図書館で借りた本を片手にくつろぐ人、文化センターでの活動の合間に休憩する人々。特に、次世代を担う生徒や学生たちが、靴を脱いで心からリラックスできる「第三の居場所」を提供します。

(利用イメージ図)

 

 

【夜】「やりたい」を即実現する「ファストイベント空間」

夜は温かなストリングライトが灯る幻想的な空間へ。サークル活動、部活、同窓会、町内会の集まりはもちろん、数十人規模のマイクロイベントなど、思い立ったら開催できる「ファスト型」の拠点ともなります。公園が「憩い」と「常に動き続ける文化」の空間となります。

 

(利用イメージ図)

 

GW完成へのスピード感

今年のゴールデンウィーク(GW)までの完成を目指します。「自分たちの手でエリアの価値をアップグレードした!」という誇りを皆さんと一緒に分かち合えるよう、張り切って参ります。

 

(プロジェクトのストーリーです)

 

 

▼プロジェクトの展望・ビジョン

 

この場所から、越前市の「誇り」をリノベーションする
このプロジェクトが目指すのは、単なる空き地の芝生化ではありません。それは、福井県内トップの165万人が集うこのエリアを舞台にした、公共空間の概念を根底から塗り替える「エリアマネジメント」の挑戦です。

1. 空間のリノベーションから、まちの「熱量」のリノベーションへ
図書館や文化センターに隣接するこの未利用地を、最高のくつろぎ空間へとアップデートすること。それは、周辺施設を含めたエリア全体の価値を再定義する「エリアリノベーション」です。単なる通過点だった場所が、人々の「居場所」へと変わることで、このまちに新しい血流(アクション)が流れ始めます。

 

2. 圧倒的な「シビックプライド」の創出
「県内No.1の集客を誇る武生中央公園を、自分たちの手でもっと素敵にした」。この成功体験は、寄付をいただいた皆様、そしてここを利用する全ての市民にとって、揺るぎない「シビックプライド(まちへの誇り)」となります。行政任せではなく、自分たちがまちの景色を変えたという自負。それが、10年後、20年後の越前市を支える真の力になると確信しています。

 

3. 越前市独自の「ウェルビーイング」の形
ふかふかの芝生の上で、学生が語らい、親子が笑い、夜には大人が未来を共創する。
そこには、数字では測れない「このまちにいてよかった」という幸福感(ウェルビーイング)が溢れています。年齢や立場を超え、公園を使い倒し、楽しみ尽くす人々が集まることで、この広場はまちの「マグネット」となり、周辺住民や店舗をも巻き込んだ活気あるコミュニティへと進化していきます。

 

記憶と記録に残るリターンを
私たちは信じています。この小さな一角の変革が、越前市を「日本で一番、市民が主役になれるまち」に変えていくことを。
165万人の賑わいを、一人ひとりの深い幸福へと変換するために。
260万円、全面芝生化。

素敵なリターンを用意しております。

(それぞれのリターンをご用意しております)

 

1. 10,000円:全力応援!ピュアサポートプラン

「まずは手軽に応援したい」という方に。心を込めたサンクスメールと、完成したばかりの「緑あふれる広場」の限定デジタルフォトをお届けします。皆様の想いが、未利用地をふかふかの芝生に変える確かな原動力になります。

2. 30,000円:コミュニティ・サポータープラン

「広場の創設メンバー」として、越前パークス公式サイトにお名前を末永く掲載します。この場所を自分たちの手でアップデートしたという誇り(シビックプライド)を、目に見える形で残していただけるプランです。

3. 50,000円:公園満喫!ファミリー体験プラン

人気の「大型遊具1日フリーパス(ペア)」を贈呈。新設される芝生広場でのピクニックと、遊具での遊び放題をセットで楽しむ。新しい広場が生む「最高の休日」を、誰よりも早く体験できる実利的なリターンです。

4. 100,000円:レガシー・パートナープラン(限定銘板)

年間165万人が訪れる広場に、お名前を刻んだ特製銘板(10cm×3cm程度)を設置します。地域貢献の証や企業のCSRとして、福井の未来を共に創る「エリアリノベーションの主役」であることを広く発信できる特別枠です。

この夢は、私たちのシビックプライドを形にするための挑戦状です。
共にこのまちの未来を創るパートナーとして、あなたの情熱を、どうか私たちに託してください
越前市の歴史に、新しい「誇り」を刻みましょう。

プロジェクトチーム:一般社団法人環境文化研究所(越前パークス構成団体)


ご寄付とご協賛はこちらです。

福井のみらいをかなえるクラウドファンディング「ミラカナ(READYFOR)」のクラウドファンディングです。

 

個人を含めた企業等の協賛金のお申し込み(メール・FAX用)です。一口10万円以上の場合には、当該エリア内に銘板を設置します。企業の広告宣伝費としてご利用になれます。

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