対象別のご案内
※ページの最下段にも「ご相談フォーム」があります。
対象別のご案内
― 課題から考える、環境文化研究所との関わり方 ―
環境文化研究所は、
川・水辺を中心とした体験を軸に、教育・防災・まちづくり・人材育成を実践する研究所です。
このページでは、
それぞれの立場が抱える「困りごと」や「やりたいこと」に対して、
私たちがどのように関われるのかをわかりやすくご紹介します。
地域住民の方へ
― 川や自然を、身近な場所で安心して楽しみたい ―

よくある課題
- 川が身近にあるのに、関わるきっかけが少ない
- 子どもを安心して遊ばせられる場所がない
- 世代を超えた交流の場が減っている
私たちができること
- 川・水辺を活かした、参加しやすい体験イベントの企画・運営
- 子どもから大人まで楽しめる、地域参加型の場づくり
- 水辺のリスクを理解したうえでの、安全な自然体験の提供
こんな形でご一緒できます
- 地域イベント・ワークショップの実施
- 川を活かした日常的な居場所づくり
- 「遊びながら学ぶ」水辺との関係づくり
学校・教育機関の方へ
― 体験を通して、子どもたちの学びを深めたい ―

よくある課題
- 探究学習の題材やフィールドが見つからない
- 校外学習や自然体験の安全管理に不安がある
- 教室での学びを、実感ある体験につなげたい
私たちができること
- 教科や探究テーマと連動した体験型学習の設計
- 川・自然を使った校外学習・教育旅行の受け入れ
- 安全管理を含めた、実践的な学習プログラムの提供
こんな形でご一緒できます
- 探究学習・総合学習のフィールド提供
- 体験+振り返りまで含めた学習設計
- 子どもたちの主体性・協働性を育てるプログラム
行政機関の方へ
― 計画だけで終わらない、実装できる事業を進めたい ―

よくある課題
- 市民参加をどう促せばいいかわからない
- 環境・防災・まちづくり施策が形になりにくい
- モデル事業が単発で終わってしまう
私たちができること
- 流域治水・環境施策・まちづくりと連動した企画立案
- 市民参加型・体験型の事業設計と運営
- 現場で検証し、次につなげる実装型プロジェクトの構築
こんな形でご一緒できます
- 市民参加型イベント・社会実験の実施
- 計画と現場をつなぐ実践パートナー
- 継続性を見据えたモデル事業づくり
病院・医療・福祉関係の方へ
― 心と体の健康を、自然とともに支えたい ―

よくある課題
- ストレスや疲労を抱える人が増えている
- 医療・福祉と地域・自然との接点が少ない
- 職員や利用者のウェルビーイングを高めたい
私たちができること
- 自然体験を活かしたウェルビーイング向上の取り組み
- 水辺や自然環境を使った、心身の回復を意識したプログラム
- 医療・福祉と自然体験をつなぐ実践モデルの提案
こんな形でご一緒できます
- 利用者向けの自然体験プログラム
- 職員向けのリフレッシュ・研修企画
- 自然の中で実践する体験型医療のサポート
市民団体・企業の方へ
― 社会とつながる活動を、実感ある形で ―

よくある課題
- 社会貢献やCSRを形にしたい
- 社員が主体的に参加できる研修を行いたい
- 地域と関わるプロジェクトを立ち上げたい
私たちができること
- CSR・ESG・SDGsにつながる体験型プログラムの企画
- 自然体験を活かした研修・チームビルディング
- 市民団体・行政と連携した協働プロジェクトの設計
こんな形でご一緒できます
- 社員参加型の地域・環境活動
- 企業と地域をつなぐ実践プロジェクト
- 継続的なパートナーシップ構築
こんなご相談をいただいています
環境文化研究所は、
「依頼を受けて終わる」団体ではありません。
それぞれの課題や想いに寄り添い、
ともに考え、試し、育てていく。
そんな 伴走型のパートナー として関わることを大切にしています。
まずは、小さな相談からでも構いません。
「これ、相談していいのかな?」
そう思ったときが、最初の一歩です。
「まだ形になっていない」
「何を聞いていいかもわからない」
そんな段階からで大丈夫です。
まずは、お話を聞かせてください。
例えば、、、
-
行政の方
└ 計画はあるが、住民参加や実践につなげたい -
学校・教育関係の方
└ 探究学習や校外学習で使えるフィールドを探している -
病院・福祉関係の方
└ 自然を活かした健康・ウェルビーイングの取り組みを検討中 -
企業・団体の方
└ CSR・研修・地域連携を形にしたい -
地域の方
└ 川や自然を活かした活動を始めたいが、進め方がわからない
どの立場でも、内容がまとまっていなくても問題ありません。
相談内容は、短くても箇条書きでもOKです
思いつくままに書いていただいて構いません。