冬の森を楽しもう スノーシューイング!<第3弾>~もっと遠くへ歩こう~

イベント内容

深く積もった雪を歩くのに、いちばん便利なのがスノーシュー。
雪の上を走り回ったり転がったして雪遊びをより楽しくするツールです。
スノーシューのフィールド「瀬戸地区」はこれまでに積もった雪は溶けることなく堅くしまった雪。
ふかふかの雪の上も堅くしまった雪もスイスイ歩けるスノーシューを使って森の奥へ行きましょう!

 

<スノーシューってなに?>
スノーシューとは西洋式のカンジキのことです。
靴の裏に取り付ければ柔らかい雪の上でも体が沈まずに歩くことができます。
冬の森を自由に歩くスノーシュートレッキングを体験してみましょう。
<予定プログラム>
・スノーシューでハイキング
・生き物のあしあとさがし
・雪の結晶をみる
・雪上カフェ
・森の中の氷探し
・雪の種類を観る など

 

 

 

日時・場所

日 程:平成27年2月22日(日)
時 間:8:30(集合)~14:30(解散)予定
場 所:南越前町瀬戸の白山神社から瀬戸の山の中へ
集 合:南越前町瀬戸の白山神社(公民館)

 

参加要項

対 象:小学生5年生以上(定員10名程度)
料金: 無料·所要時間: 6時間
<服装・持ち物について>
服装・・・雪の中を歩くため防水性と防寒性のあるものをご用意ください。
(例:スキーウエアなど)
履物・・・暖かくて丈が長いスノーブーツのような防寒性の靴が必要になります。
※夏用のゴム長靴は寒くて使えません。
持物・・・お弁当、飲み物(お茶やジュース)、マイコップ、行動食
その他・・両手があくカバン(ザックなど)、フリースなどの重ね着、速乾性素材のアンダーウエア
帽子、サングラスやゴーグル、防水性の手袋、足ぼそ、厚手靴下(重ね履き)
ネックウォーマー、着替(濡れた時)、タオル(汗ふき)
※濡れてしまって困るものは密閉性のあるビニール袋に入れて持ち歩いてください(例:ジップロップなど)
※服装や持ち物についてご不明な点がございましたらお問い合わせください。

申し込み

≪お申込みについて≫
お名前、性別、住所、電話番号、緊急連絡先(携帯)、を
下記の申し込み先までお願いいたします。
≪締め切り≫
定員になりしだい受付を締め切らせていただきますのでご了承ください。
≪お申込み・お問い合わせ≫
環境文化研究所 電話(0778)25‐6051 FAX(0778)21‐3327
915-0082 福井県越前市国高 2-324-7

主催・後援

主催|一般社団法人 環境文化研究所

 

>一般社団法人環境文化研究所のミッションとは

一般社団法人環境文化研究所のミッションとは

環境文化研究所は、自然環境、民俗文化、伝統技術などを後世に繋ぎ、持続可能な社会を実現するため、専門性と豊かな個性を有する研究員が蓄積している多様な経験や知識を活かし、企業・行政および専門家等による連携活動に参画し、地域発展を支援する活動とともに、地域の暮らしや体験を通じて自然の恵みを巧みに活用する技術と知恵を身に着けた人材を育成し、持続可能な社会の実現を目指す価値観の醸成を図ること、および地域の自然資源や人文資源などの地域資源を生かした産業を育成し、雇用を創出することで環境保全および地域振興に寄与することを目的とし、1997年1月1日にスタートしました。2016年7月11日に、一般社団法人として設立し、更なる地域貢献を進めていきます。

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