みずキャン▲❘2021.10.9

水辺をもっと身近な存在として、日常生活の中の楽しみの一つとして感じてい欲しい!
そういう想いで開催した「水辺のニューノーマル」。
今回が最終日でした。

日野川河川緑地はイベントがない日でもテントやタープを張って利用できる場所です。(※宿泊×、火器の利用はバーベキューエリアのみ)
今回も日帰りキャンプを皆さん楽しんでいました。

もう季節は秋。
そろそろ水辺でガッツリ遊ぶには少し寒い時期…と思いきや最高気温は30℃、朝晩は少し冷えますがまだまだ水が恋しい!
SUP体験にも多くの方に参加していただきました。
↓子供は元気です!まだまだ泳いで楽しんでいます。
一番楽しかったのは?と聞くと「泳いだこと!!」なんて答える子もいました。
↓やっぱり昼寝が一番(笑)

何年も活動を続けてきていますが「今回初めて知った。情報があれば教えて欲しい!」と言っていただいたお客さんもいました。
まだまだ周知が不足していることを反省しつつ、より良いサービスや場の提供の仕方を考えて行かねばと感じました。

日野川河川緑地を水辺のリビングと例えるならば、すぐ目の前の水辺で遊べるっていいですね。

環境文化研究所では「自然環境と民俗文化を50年先へつなぐ」という想いを胸に、
「かわまちづくり」を通して実践していきたいところです。

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一般社団法人環境文化研究所のミッションとは

環境文化研究所は、自然環境、民俗文化、伝統技術などを後世に繋ぎ、持続可能な社会を実現するため、専門性と豊かな個性を有する研究員が蓄積している多様な経験や知識を活かし、企業・行政および専門家等による連携活動に参画し、地域発展を支援する活動とともに、地域の暮らしや体験を通じて自然の恵みを巧みに活用する技術と知恵を身に着けた人材を育成し、持続可能な社会の実現を目指す価値観の醸成を図ること、および地域の自然資源や人文資源などの地域資源を生かした産業を育成し、雇用を創出することで環境保全および地域振興に寄与することを目的とし、1997年1月1日にスタートしました。2016年7月11日に、一般社団法人として設立し、更なる地域貢献を進めていきます。

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