かわまちづくり、その後の利用活性のワークショップ

国土交通省の「かわまちづくり支援制度」によって、全国の水辺空間が少しづつ変わっています。しかし、整備が進んでも利用促進(ソフト)はなかなか進行しにくいものです。そういったお悩み相談のご依頼をいただきましたので、公園とワークショップで解決を目指してみました。

この河川では、以下のような問題がありました。

・日常利用が少ない
・イベントなどでの利用が少ない
・設置された看板が見づらい
・認知度が低い

などでした。解決できそうな問題とそうでない問題がありますが、いずれにしても固定観念を打破して、つい笑ってしまうアイデアから解決してみることにトライしました。

 

地方の中小洪水が発生する河川での利活用は、私たちのホームの水辺と同じ状況であり、今回の講演か大きな参考になるかもしれません。

講演の後は、ワークショップ。

とにかく固定観念を取り除くためのアイデアフラッシュを行いました。そして、最終的に一番関係なさそうなもの同士をくっつけると何が生まれるのか。様々なアイデアが出てきました。

 

 

結果発表!

中州、中洲、NAKASU?

「なかす」というキーワードが皆さんの心をつかんだようです。

ぜひ、「なかす」をアンカーにしたかわまちづりにつながっていくといいですね!

関西独特の、話し出したら終わらないワークで生まれたアイデアは、きっと地元も今回加わった皆さんも欲しいと思うもの。

春になったら私もぜひご協力できればと思っていますので、また現地でお会いしましょう!