そうだ!村国山に行こう!特別編

日野川に親しもう

そうだ!村国山に行こう!特別編でEボート体験を行いました。
通常、秋に開催して多盛り上がりのしているこのイベントですが
特別編として開催されました。

場所は村国山の近くを流れる日野川です。
環境文化研究所もお世話になっている川です。

天気も良く、爽やかな風が吹くなか体験スタートです。

写真 2016-05-29 午後1 56 00
陸上でパドルの持ち方使い方を簡単に説明した後は
ボートで実践です。

P1140328最初は全員で前漕ぎです。
先頭の2人がタイミングを合わせて漕ぎ
後ろの人はその動きに合わせて漕ぎます。
声を合わせて漕ぐと動きがぴったりです。

P1140362
漕ぎ疲れたら中州の隣にできたエディで一休み。
このエディには小さな小さな魚がいます。
音を立てずに静かにしていると姿を現してくれます。

休憩の後は帆山橋の下流にある堰堤へ。
今は水位が少ないので安全に近づくことができます。
P1140381

堰堤など人工的に作られた河川構造物は
危険な部分が多いので通常は近寄ってはいけいことを
お話しました。

Eボート体験も終盤に差し掛かると
こっそりとSUPが登場!
P1140375
乗りたいなぁという子どもたちの表情から
乗るか聞いてみたところ「乗りたい!」と2人から返事があり
川の上で移動です。
P1140395
SUPに乗る時にちょっと落ちそうになるハプニングをおこしながら
無事に乗ることが出来ました。

これから夏に向けて
水辺の遊びシーズンが本格化してきます。
水辺で遊ぶ時はこのボート体験のように
必ずライフジャケットと
スニーカーやかかとが止まるサンダル(クロックスは不可)
そして信頼出来る大人と一緒に
楽しく安全に遊んでくださいね。

※クロックスは履きやすく気軽なサンダルです。
しかし、濡れるととても滑りやすいので
水辺の遊びには向きません。
一番安全で良いのは履き古したスニーカーやサンダルです。
足全体をケガから守ってくれますよ

<参加者の感想>
・最初パドルがバラバラだったけど後半は慣れてきたので楽しかった。
・魚を見ることができた。
・川の流れがゆっくりしている所と速い所があることを知った。
・左右の岸で石の大きさが違うなんて知らなかった
・親子で一緒に体験出来て良かった
・日野川は遠くから眺めるだけだったがこんなに素晴らしい所とは知らなかった

また、日野川で会いましょうね!

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一般社団法人環境文化研究所のミッションとは

環境文化研究所は、自然環境、民俗文化、伝統技術などを後世に繋ぎ、持続可能な社会を実現するため、専門性と豊かな個性を有する研究員が蓄積している多様な経験や知識を活かし、企業・行政および専門家等による連携活動に参画し、地域発展を支援する活動とともに、地域の暮らしや体験を通じて自然の恵みを巧みに活用する技術と知恵を身に着けた人材を育成し、持続可能な社会の実現を目指す価値観の醸成を図ること、および地域の自然資源や人文資源などの地域資源を生かした産業を育成し、雇用を創出することで環境保全および地域振興に寄与することを目的とし、1997年1月1日にスタートしました。2016年7月11日に、一般社団法人として設立し、更なる地域貢献を進めていきます。

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