冬の森を楽しもう! スノーシューイング!第4弾<報告>

たくさんの雪でめいっぱい遊ぶ子どもたち!

今シーズン最後の雪の体験活動 冬の森を楽しもう! スノーシューイング!<第4弾>~雪の造形~を開催いたしました。
ずいぶん雪がとけたかなと思っても、集合場所の白山神社の境内にはまだ十分な積雪があります。

神社の前で同行してくださる強い味方の伊藤幹夫さんと高倉砂防堰堤を守る会」会長の 伊藤武男さんから歓迎の言葉をいただきました。 伊藤さんからは瀬戸は水も人も良いところです。 みなさんで瀬戸の良いところを見つけて、是非今日これなかった人へ伝えてほしいと 声をかけていただきました。

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林道への入口はまだたっぷりの積雪。

P1120054スノーシューを履いたらさあ、スタート!
雪は堅くしまっていて歩きやすい状態。 スイスイ歩けます。
歩き始めると直ぐにに最近折れた枝を発見。 近くに枝が折れた木がありました。 よく見るとその木には3か所の折れた跡がありました。

P1120060折れた枝をみんなで持ち上げてみたり。何度もこの道を歩いていますが 毎回少しずつ変化があって面白いですね。

P1120063高倉川にかかる橋を通ります。 ガードレールの高さを越えて積雪があるのがわかります。

林道へ入りいよいよ森の中へ。 森の中では不思議な物を発見。

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フサフサした毛がいっぱい落ちていました。 色はグレーが中心ですが、白や濃い色も混じったものでした。 「いったい誰の毛かな?」と。イノシシ、シカ、ウサギなどと意見がでましたよ。

次は急斜面へ足を進めます。 コツは斜めに斜面にたいしてジグザグに進むこと。

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とは言え、なかなか難しくて途中で滑ってせっかく登ったのに 元の場所へ戻ってしまったりと苦戦です。 でも、ゆっくりでもしっかりと足を進めて 子供たちもかなり高い場所へ行くことが出来ました。

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戻りはロープを使って降ります。 高所から下を見ると少し怖いですがロープを使って慎重に下れば大丈夫。 大人も子供も始めは怖々降りていきますが途中からは楽しくなってくるのか お尻で滑りながら無事におりて行きましたよ。

森の中で遊んだ後は下山して 雪の造形作りです。 バケツ・ボール・スコップなどで作り始めます。

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大人も子供もみんな夢中です。 作っていく途中で次々アイディアが出てきて完成図が変わっていきます。

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雪の造形も終わりのころ、近くにお住まいの伊藤求さんから 焼きもちをおやつにいただきました。 目いっぱい遊んだ後のお餅は最高! 熱々のお餅をみんなで頂きました。 特に子どもたちには好評で大人の分までペロリ! 美味しかったです、ごちそうさでした。

参加した方からは
とても楽しめた。大人になってこんなに遊んだのは久しぶりです。 空気が美味しい。ロープを使って降りたこと。 斜面を登ったが意外と高くて驚いたのとこんなに高いところまで登ったのだと感じた。 子供が少ないので地区内で子供の声が聞こえるのはとてもうれしい。

 

瀬戸の皆さんに本当にお世話になりました。 いつも私たちを温かく迎えてくださり本当に感謝でいっぱいです。瀬戸の春はまだ先ですが、雪深い瀬戸だからこそ感じる 春の暖かさを訪ねる予定です。

その時はまた一緒に瀬戸の皆さんに会いに行きましょうね。

 

 

 

 

 

 

参加した方からは とても楽しめた 大人になってこんなに遊んだのは久しぶり 空気が美味しい ロープを使って降りたこと 斜面を登ったが意外と高くて驚いたのとこんなに高いところまで登ったのだと感じた。 子供が少ないので地区内で子供の声が聞こえるのはとてもうれしい。

子供たちは 犬がかわいい

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一般社団法人環境文化研究所のミッションとは

環境文化研究所は、自然環境、民俗文化、伝統技術などを後世に繋ぎ、持続可能な社会を実現するため、専門性と豊かな個性を有する研究員が蓄積している多様な経験や知識を活かし、企業・行政および専門家等による連携活動に参画し、地域発展を支援する活動とともに、地域の暮らしや体験を通じて自然の恵みを巧みに活用する技術と知恵を身に着けた人材を育成し、持続可能な社会の実現を目指す価値観の醸成を図ること、および地域の自然資源や人文資源などの地域資源を生かした産業を育成し、雇用を創出することで環境保全および地域振興に寄与することを目的とし、1997年1月1日にスタートしました。2016年7月11日に、一般社団法人として設立し、更なる地域貢献を進めていきます。

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