RAC水辺のレスキュー講座 (一般公開型では福井県初開催!)

自分の命もみんなの命も守るために

RAC水辺のレスキュー講座を、一般の方を対象として、
福井県で初めて開催しました!
この講座では、
溺れている人が近くにいる場合の対応、
簡単なスローバックレスキューの安全な実施方法
について、
座学と体験を通じて学びました。
近年、水難事故が多発していますが、
川のどこが危険で、どうしたらよいかということを知っていると
それだけで、危険箇所に行かなくなります。
(危険近寄るな!だけでは、行っちゃいますよ。)
また、シートベルトと同じ感覚で川ではライフジャケットを付けてもらいたいです。
ライフジャケットの着用だけで、尊い命がずいぶん救われます。
このように、ルールを守れば川はすっごく楽しい場所だし、
人として生きる力にもつながっていきます。
講座の様子はこんな感じです!
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はじめは自己紹介。知らない人ばっかりで緊張しますね^^;
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講座は満員御礼でした。
関心の高さに感謝です☆
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グループワーク、みんなで「もしも!」のときに、
何ができるか考えてみました。
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GWの発表です。
緊張しましたが、いろんなアイデアが出ました!
すごい!!!
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午後からは、川に入りました。
結構、冷たい!!!!
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川の流され方です。
足を川底に入れないのがコツです!
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すぐに流れるようになって、余裕のピース!
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スローバックレスキューです。
浮くロープを投げて、溺れかけている人を助けます。
これでかなりの人が助かるので、
ライフジャケットと合わせて、
一家に一本は欲しいです!
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最後はみんなで記念撮影!
皆さん、良い笑顔ですね!

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>一般社団法人環境文化研究所のミッションとは

一般社団法人環境文化研究所のミッションとは

環境文化研究所は、自然環境、民俗文化、伝統技術などを後世に繋ぎ、持続可能な社会を実現するため、専門性と豊かな個性を有する研究員が蓄積している多様な経験や知識を活かし、企業・行政および専門家等による連携活動に参画し、地域発展を支援する活動とともに、地域の暮らしや体験を通じて自然の恵みを巧みに活用する技術と知恵を身に着けた人材を育成し、持続可能な社会の実現を目指す価値観の醸成を図ること、および地域の自然資源や人文資源などの地域資源を生かした産業を育成し、雇用を創出することで環境保全および地域振興に寄与することを目的とし、1997年1月1日にスタートしました。2016年7月11日に、一般社団法人として設立し、更なる地域貢献を進めていきます。

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