WETクリスマス!

子どもたちに楽しく勉強してもらおう!

WETクリスマス!(?)

なんだかとっても寒そうなクリスマスですが、

「環境学習」の旗の元、集まったことどもたちと、

プロジェクトWETを通じて

水の大切さなどを学びました。

今回行ったWETのアクティビティは全部で3つ。

アイスブレイクから入って、

まずは「大海の一滴」。

地球上の水の中で自分たちが使える水を

A4用紙を使って体験しました。

0712715_大海の一滴

あまりに少ない水に、とても興味深く、

ビックリしてましたね!

続いては、水が形を変えて旅をする 「驚異の旅」。

071215_驚異の旅

サイコロを振ってビーズをゲットしながら、

水のある場所へ旅をしました。

同じ所に何度もとどまったり、

いろんな場所へ旅をしたりと様々。

最後に、どのような旅をしたのか、

発表して貰いましたら、

みんなが異なった旅をしたことに気づき、

水循環について、学びました。

最後は、限りある水をどのように使っているのかを学ぶ、

「みんなの水」。

071215_みんなの水
バケツに入った水を

農民や工場になってスポンジで掬います。

昔は少ししか使わなかった水ですが、

最近は多くの人が使うため、

バケツの水は空っぽ。

しかも、インクを拭くんだ水をバケツに返すと

汚い水になってる!

限りある水をみんなで使うにはどうすべきか、

処理するだけなのか、

使い方を考えるべきなのか、

色々と考えてみました。

その後、と~てもおいしいケーキを頂きながら

クリスマス会を楽しみました。

(^∇^)

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>一般社団法人環境文化研究所のミッションとは

一般社団法人環境文化研究所のミッションとは

環境文化研究所は、自然環境、民俗文化、伝統技術などを後世に繋ぎ、持続可能な社会を実現するため、専門性と豊かな個性を有する研究員が蓄積している多様な経験や知識を活かし、企業・行政および専門家等による連携活動に参画し、地域発展を支援する活動とともに、地域の暮らしや体験を通じて自然の恵みを巧みに活用する技術と知恵を身に着けた人材を育成し、持続可能な社会の実現を目指す価値観の醸成を図ること、および地域の自然資源や人文資源などの地域資源を生かした産業を育成し、雇用を創出することで環境保全および地域振興に寄与することを目的とし、1997年1月1日にスタートしました。2016年7月11日に、一般社団法人として設立し、更なる地域貢献を進めていきます。

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