足羽川Eボート下り

初対面でも川遊びを通して仲良く!

足羽川ボート川下り体験教室を開催しました。
秋晴れのなか先ずはライフジャケットとヘルメットの着方を説明。
ライフジャケットは水辺の活動ではとても大切な道具です。
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今回は2つのEボートに別れて体験します。
みんな乗船したら、まずは前漕ぎの練習です。
陸上では難しいパドルも実際に水に入れるとだんだんわかってきます。

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声を合わせて、気持を合わせてパドルを動かしていきます。

 

途中、砂礫で休憩。
足元には小さく、丸い石が沢山あります。
すると自然と水切りが始まります。
みんな上手に水切りをしてましたよ。

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次に美味しそうに見える石さがし。
形や色、大きさが様々な石たちのなかから見つけるのは楽しいですね!
おにぎり、肉、こんにゃく、パンなどが出てきました。

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再びボートへ。この日は川岸には沢山の鳥たちの姿が見られました。
サギやトンビなどの大型の鳥や身近なカラスの姿もありました。
足羽川には鳥たちが生きていくために必要な食べ物や棲みかがあるのでしょうね。

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船上では水位が上昇した証である橋脚のラインやハンノキなどに引っ掛かっているゴミを見てもらい
大雨や台風のと通常の穏やかな表情との違いを伝えました。

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体験も後半になるとパドルの動きもとてもよくなってきます。
そこで2つのボートで競いあい。
あいにく、写真はありませんがみんな一生懸命漕いでがんばりました!
お互い初めて顔を合わせた同士が気持ちを一つに漕ぐことで一体感が生まれます。
がんばったあとの表情は最高でしたよ。
福井の街中を通りながら約3キロの川下りを終えて目的地へ到着です。

みんなのふりかえり
・初めて漕いだ
・意外と水がきれいだった。
・水が冷たかった。
・鳥がたくさん観れた。
・競い合いが楽しかった。
など、足羽川Eボート体験で感じた事を共有しました。

最後に川に行く時はライフジャケット、運動靴、信頼できる大人と一緒に川に行くことが大切だと話し終了しました。

足羽川の川岸にはススキ風に吹かれ、サクラの木の葉がわずかに紅葉して目にも肌にも秋を感じることが出来ました。
Eボートを体験して川のなかから川を見ることによって
街中を流れる足羽川に関心を持ってくれることを願っています。

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一般社団法人環境文化研究所のミッションとは

環境文化研究所は、自然環境、民俗文化、伝統技術などを後世に繋ぎ、持続可能な社会を実現するため、専門性と豊かな個性を有する研究員が蓄積している多様な経験や知識を活かし、企業・行政および専門家等による連携活動に参画し、地域発展を支援する活動とともに、地域の暮らしや体験を通じて自然の恵みを巧みに活用する技術と知恵を身に着けた人材を育成し、持続可能な社会の実現を目指す価値観の醸成を図ること、および地域の自然資源や人文資源などの地域資源を生かした産業を育成し、雇用を創出することで環境保全および地域振興に寄与することを目的とし、1997年1月1日にスタートしました。2016年7月11日に、一般社団法人として設立し、更なる地域貢献を進めていきます。

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