学ぼう!遊ぼう!河原へGO! 開催しました!

昔のように川を楽しむ親子の姿

鯖江市内を流れる日野川でおそらく近年初の、川にどっぷり入った体験活動が開催されました。
開催に至るまで何度も実行委員会を重ねたこともあって、無事にケガや事故もなく30組近くのご家族が楽しい一日を過ごすことができました。ありがとうございました!

さて、川で何をしていたか?と言いますとこんな一日でしたよ!

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(開会のあいさつでおなじみの牧野市長が登場!)

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(川流れの体験。これでこれから川に入っても安全に流れられる!)

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(アユの友釣り体験。この日はあたりが良くて初めでも成果ありましたよ!)

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(鯖江河原部長の久保田さんと牧野市長の2ショット!お二人いい笑顔です!)

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(川の生きものも探してみました。石にくっつく虫発見!)

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(早稲田大学の「環境ロドリゲス」も参加!アユの串刺しを応援してもらいました)

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(塩焼きのアユ、めっちゃうまかった!)

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(よく見てください。この子が捕まえた「オイカワ」を食べたい!ってことで、自分で焼いて試食中。)

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(スコップを手に何やら掘ってます)

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(ゴムチューブの操作はなかなか難しい。。流れないように御両親が見守ってます)

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(日野川に広がる砂礫河原で昔のように親子が楽しんでいます。残していきたい日野川の風景)

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(鯖江の環境を学んでます!)

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(大学生が上手に環境教育を開催してます!さすがです!)

いろんなコーナーを用意して、日野川を楽しんだ一日でした。これからも日野川を是非みんなで楽しんでもらいたいです。

3つの約束だけは忘れないように!
1.ライフジャケットを付ける
2.クツを履く
3.大人の人と一緒に行く

残りの夏休みも大いに楽しみましょう!

 

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一般社団法人環境文化研究所のミッションとは

環境文化研究所は、自然環境、民俗文化、伝統技術などを後世に繋ぎ、持続可能な社会を実現するため、専門性と豊かな個性を有する研究員が蓄積している多様な経験や知識を活かし、企業・行政および専門家等による連携活動に参画し、地域発展を支援する活動とともに、地域の暮らしや体験を通じて自然の恵みを巧みに活用する技術と知恵を身に着けた人材を育成し、持続可能な社会の実現を目指す価値観の醸成を図ること、および地域の自然資源や人文資源などの地域資源を生かした産業を育成し、雇用を創出することで環境保全および地域振興に寄与することを目的とし、1997年1月1日にスタートしました。2016年7月11日に、一般社団法人として設立し、更なる地域貢献を進めていきます。

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