小学校の課外学習を行いました!

小学校での課外授業として、川の体験活動や防災についての授業を行いました!

主な項目としては、

・川の安全な流れ方を学ぼう

・火おこし、水の濾過実験

・防災Eボートレース

 

どの項目も、真剣にそして楽しみながら取り組んで学んでいました!

その様子をみなさんにもご紹介!

 

まずはライフジャケットとヘルメットを着ます

ライフジャケットは車のシートベルトみたいなくらい重要なんだということを

学びました

そして早速入水!

「いつも見ている川なのに入るの初めて!」

「つめたーーーーーい!!!」

「流れ早い!!!!」

さあ、みんなが水になれたところで、川の浮き方ポーズを伝授。

ポイントはラッコポーズになってつま先を自ら出すこと!

川の中を歩いてみました。

流れが早くて進みづらい〜〜!

続いては、火おこし体験。

メタルマッチと杉の葉を使って着火します。

これがなかなか難しい!チームで助け合ってみんな火を起こしていました!

見事に火を起こせたらご褒美の焼きマシュマロ!

頑張った後だとさらに美味しい〜〜

さて、お次は水の濾過実験。

いろんな大きさの砂や泥、石を順番に積んで濾過していきます。

どの順番で層にしていくのがいいのか班のみんなで

真剣に意見を言い合ってました。

さあ、最後はこの授業の目玉!

Eボート防災レース!

自分たちでも災害が起きても助ける側に回れること、

ゴムボートでも救助ができること、

何より、チームビルディングを養いながら、自分たちで考えて行動すること、

それらの達成感

いろんなものを感じて欲しくて、行いました!

楽しく防災を学ぶ、ということで、今回はタイムトライアル式レース!!

ブイに当たらないようによう救助者を乗せて戻ってくるコース。

クラス対抗で行いましたが、なかなか白熱しました!!!

 

 

後日、生徒の皆さんから感想のお手紙をいただきました!

「川に行くときはライフジャケットを着ることがわかった」

「川の流れが早かった」

「火おこし大変だった」

「ボートを漕いだのは初めてだった」

 

など、とっても素敵な心温まる感想ばかり!

 

川は危ないから行っちゃダメ、ではなく、

楽しく安全に、川を楽しむ方法をより多くの人に知っていただきたいですね。

地元の小学校の授業として、今回行えたこと、とてもとても嬉しく思っております。

 

みんな、川に行くときは

1、ライフジャケットを着て

2、靴を履いて

3、安心できる大人の人といこう!

 

忘れないでね!

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一般社団法人環境文化研究所のミッションとは

環境文化研究所は、自然環境、民俗文化、伝統技術などを後世に繋ぎ、持続可能な社会を実現するため、専門性と豊かな個性を有する研究員が蓄積している多様な経験や知識を活かし、企業・行政および専門家等による連携活動に参画し、地域発展を支援する活動とともに、地域の暮らしや体験を通じて自然の恵みを巧みに活用する技術と知恵を身に着けた人材を育成し、持続可能な社会の実現を目指す価値観の醸成を図ること、および地域の自然資源や人文資源などの地域資源を生かした産業を育成し、雇用を創出することで環境保全および地域振興に寄与することを目的とし、1997年1月1日にスタートしました。2016年7月11日に、一般社団法人として設立し、更なる地域貢献を進めていきます。

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