Eボート フリップリカバリー訓練!

皆さんの安全のために!

Eボートの経験があるRACリーダーを対象にフリップリカバリー&再乗艇の訓練を開催しました。
Eボートは静水面での利用が頻繁ですが、状況によってはひっくり返ることもあります。
ひっくりかえったら元に戻して乗船者の安全を確保します。

ラダーの経験があってもフリップリカバリーはなかなか出来ない方もいらっしゃいますので、お客さんの少ない秋に実践しました。

皆さん、苦労されていましたが最後にはほとんどの方ができるようになりました!
お疲れさまでした!

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(自分でボートをフリップさせます)

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(ウエービングロープを使ってリカバリー)

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(再乗艇にはかなりの体力が必要です)

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(こちらも再乗艇の様子。つかみどころが無くてなかなか難しいです)

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(出来た―!ただしエネ残0%^^;;)

 

 

(フリップリカバリーの成功例)

 

簡単で優雅に見えるEボートですが、ラダーマンたちは日々このような訓練を重ねて、皆さんの安全を守る努力をしています。

当研究所では、水辺の体験活動を随時開催しております。
御希望の方は是非ご連絡ください。

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一般社団法人環境文化研究所のミッションとは

環境文化研究所は、自然環境、民俗文化、伝統技術などを後世に繋ぎ、持続可能な社会を実現するため、専門性と豊かな個性を有する研究員が蓄積している多様な経験や知識を活かし、企業・行政および専門家等による連携活動に参画し、地域発展を支援する活動とともに、地域の暮らしや体験を通じて自然の恵みを巧みに活用する技術と知恵を身に着けた人材を育成し、持続可能な社会の実現を目指す価値観の醸成を図ること、および地域の自然資源や人文資源などの地域資源を生かした産業を育成し、雇用を創出することで環境保全および地域振興に寄与することを目的とし、1997年1月1日にスタートしました。2016年7月11日に、一般社団法人として設立し、更なる地域貢献を進めていきます。

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